ブログゆるゆる復活します!

久しぶりに投稿します
すっかりご無沙汰しております!
仕事に子育てに、としているうちに、また天性の三日坊主も発揮して、すっかり更新お休みしておりました。。
ですが驚いたことに、その間もご覧になっていただいた方も結構いたようです。ありがとうございます。
また間空くかもしれませんが、ゆるゆる復活させていただきます。よろしければお付き合いください。
僕はその間も温泉と銭湯は続けて行っていました。本当に温泉と銭湯が好きなんだなと思います。
まずは最近行ったところから。最近、職場の方からこちらの招待チケットをいただきました。


いざ羽田空港 第3ターミナルへ!
こちらの招待券、泉天空の湯というところの、「有明ガーデン」と「羽田空港」のどちらかに行けるとのこと。
HPみたところ「羽田空港」の方が料金がお高く、大人ひとり4,800円(!)という中々勇気のいる値段なこともあり、今回せっかくなのでそちらに行かせていただくことにしました。


妻と息子と電車に乗り、羽田空港第3ターミナル駅につきました。
4歳になった息子も興味津々です。


第3ターミナルは国際線ターミナルのようです。
空港の建物の中は、江戸小路という江戸の舞台を模した街並みになっていました。
このあたり、どちらに行って良いかわからず、道に迷い、家族で往復しました。


泉天空の湯はヴィラフォンテーヌホテルの中にあるのですが、
どちらに向かうかようやくわかり、江戸の舞台を抜けてホテルへの通路へ向かいました。


ホテルへの通路をひたすら歩きます。
休日の昼ですが、ひともそこまで多くなく、道中も新しく綺麗な印象です。


富士山の映像や歌舞伎の壁紙など、外国の方向けにニッボンを意識させるものが多いです。
また当日コスプレのイベントもやっていたようで、アニメキャラのお姉さんお兄さんもいたりと楽しい雰囲気でした。


はじめ江戸の街でちょっと迷いましたが、無事、泉天空の湯のあるヴィラフォンテーヌホテルに着きました。
ちょっと普通のヴィラフォンテーヌホテルよりもシックで高級な感じです。


エレベーターを昇り、泉天空の湯へ
泉天空の湯は、天空の名の通り、12階にありました。2階から昇ります。




子供は4歳以上&おむつが取れていること、とのことで、4歳でおむつの取れている息子はクリアです。ギリですが。12階にあがると、入り口で施設の方より年齢を聞かれましたが、「4歳!」と息子も胸を張って答えて通りました。
初めての子育てで、いつおむつが取れるのかちょっと不安でしたが、えらいもので妻と保育園の先生のおかげで取れました。



これから息子と一緒に外のお風呂に入れると思うと楽しみです!


ロビーも広々です。
こちら24時間営業で、昼10時半頃まで清掃のようですが、11時頃に着いたのもあってか、休日でしたが人も少なく良かったです。


お風呂は内湯と別で、露天風呂もあり。あつ湯とあつくない湯の湯舟がありましたが、どちらもそこまで熱くなく、熱くないお湯が好きな僕も、息子も大丈夫でした。飛行機は見えませんでしたが、開放感あり気持ちよかったです。
息子も共同浴場デビューでしたので親としてもグズったらすぐ出ようと気を使いましたが、おとなしく良い子にして楽しんでくれてよかったです。これならまた行けそうです。
そして、泉天空の湯の中の食事処へ向かいました。


食事処も広々として良い雰囲気です。
飛行機のお子様ランチにはテンションあがりました!


羽田空港のビールもありつつ、大人のメニューもなかなか美味しかったです。
大人様ランチ、もあったようですが、今回売り切れでしたのでそれはまたの機会に。






その後は飛行機の見えるリクライニングの休憩所でゆったりしつつ、息子を妻に預かってもらいひとりでまた温泉に行き、ドライサウナ、ミストサウナなど満喫しました。




おとなひとり4,800円(こどもは2,000円)は、なかなかの値段ではありますが、一日リラックスできて、肌の調子もよくなったりと、価格以上の効果はあったかなという個人的な感想です。
■「泉天空の湯 羽田空港」公式HP
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/spa-izumi/



空いている時間に行くのが良いかなと思いました
| まとめ | たぬ夫レビュー | コメント |
| 総合リラックス度 | ストレスがたまったときのたまの贅沢。 | |
| ①湯加減 | 全体的に熱くなく良かったです。 | |
| ②混雑度 | 昼前清掃明けに入ったのもあり広々でした。 | |
| ③きれい度 | 清掃明けということもあってか綺麗でした。 | |
| ④グルメ | 飛行機のお子様ランチ、大人様ランチあり。 | |
| ⑤コスパ | ちょっとお高いですが、一度行ってみてか。 |






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